ミシンの上の掛布団

昔からの和のスタイルの額縁仕立てです
そして、中わたと生地がずれないように
特殊なミシンを使って糸でとじています
この作業は、そのままに"とじ"と言います
昔は勿論、とじは100%手作業でしたが
和のスタイルが現在では減ったとはいえ
人の手間が必要な工程と機械で行う工程を吟味した上で
このように特殊なミシンで仕上げています
リサイクル、環境のことを考えれば
このような和のスタイルのわたのお布団が一番なのです
今年は、和のスタイルを今まで以上にご提案していきます。
大東寝具工業/大東利幸
ダブルガーゼの掛布団カバー

表部分と衿から裏部分と分けて
2色のダブルガーゼ生地を使って作成しています
丁度、お顔が接するカバーのトップの部分
縫い合わせでなく、一手間以上かけて
折り返して仕上げています
これは、
ガーゼというソフトな素材を使用しているので
生地の繋ぎ目を、お顔の近くからなくして
柔らかな風合いを楽しんで頂きたい
という理由からです
これから季節的にも大活躍のカバーです。
大東寝具工業/大東利幸
コシのあるコットンわたを入れた
ナチュラル・コットン敷パッド

ベッドマットレスの上に敷くベッドパッドや
敷布団の上に敷く敷パッドには
普通、中わたは大半がポリエステル系わた
こだわった限られたものくらいにウール系わた
外側生地にも、コットン100%素材を使用したものは
少ないのが当り前というのが現状ですが
我々、日本人が寝具の素材として
古から中わたとして使ってきたコットンわたを
ナチュラル・コットン敷パッドには使用しています
つまり、私たちの眠りのDNAにすり込まれた
コットンわたの敷布団を
現在の生活に合った
寝床スタイルに則した敷パッドとして
リノベーションしたものです
コシのあるインド産のコットン100%わたを
使用し、一年中快適さを保ち
また、寝心地もソフトでありながら
しっかりした落ち着きのある寝姿勢を保てます
生地素材にも、プレーンなナチュラルな
コットンの生成り生地を使用
現在主流の3層タイプの敷布団の上に
また、マット型の敷布団
そして、ベッドのマットレスの上でお使い頂けます
ひとつ上の快眠を考えるなら
先ず、寝床、つまり敷の寝具から見つめ直して欲しいです。
大東寝具工業/大東利幸
