2008年07月17日

京釜師のお家

京釜師

京都には、「京釜」という茶の湯には欠かせない
伝統的な釜作りの世界があります

今日の一品は、京釜師のお家の玄関の間で
お使いいただく夏用の麻のお座布団をご新調させて頂く

080717_1703~01.jpg

京町家のお客様を迎えられる玄関の間

お茶事の際に使われるお座布団は
二つに折ることもあるので
中わたはあまり厚くしませんが

今回は、サイズはお茶事にも使えるお茶席用の
小ぶりサイズですが
中わたはしっかり入れて座り心地重視の仕上げを
とのご要望で作成

生地は手織りの本麻の生地である生平(きびら)を使用

京の町家
季節のしつらえの一つでもあります。

                  大東寝具工業/大東利幸
 

続きを見る

2008年06月27日

祇園祭り 麻ちぢみ夏座布団

久し振りの更新になってしまいました

京都では只今、G8外相会議
これが終われば祇園祭の色が濃くなりますね

しつらえも夏模様です
畳の上には、近江ちぢみの麻のお座布団

夏座布団

使い込んだ、麻の夏座布団

くるっと二つに折って頭の下へ

小さい頃、プール帰りの昼下がり
よく、そうやって畳の上でごろんと昼寝したっけ

気持ち良いんです。

                   大東寝具工業/大東利幸
 

続きを見る

2008年05月17日

クッション座椅子の中材

大東寝具工業のクッション座椅子/座・気まま

この座・気ままの中材の
発泡ビーズを作っていただいている
化成品メーカーさんで打合せ

ビーズ

積水化成で作られた原料である球状のペレットを発泡



天井の大きな収納スペースで乾燥させて
クッション座椅子の中材になります

ugenta_gallery

座り心地を味わっていただきたい座椅子です。

            大東寝具工業/大東利幸

続きを見る

2008年05月13日

京町家の風景

麻の座布団カバー

080513_1238~01.jpg

最近では、一年中ご要望が絶えることがなくなってきた
麻素材の品々

お座布団用のカバーを仕立てています

中央のアクセント
四隅には、おだ巻きを付けます

奥に見えるは
俵屋さんの、これも麻のごろ寝枕

畳の上、御簾の下に見える庭
京町家の風景です。

                   大東寝具工業/大東利幸

続きを見る

1 |  2  |  3  次へ>