5月中頃から6月始めまで新宿伊勢丹
京都駅ビルの伊勢丹の各寝具売り場で
当社オリジナル
商品の京和晒綿紗のアイテムでのコーナー販売
この生地にふれる さわる 肌にあてる その柔らかさに
感動との お客様の声
素肌に着るパジャマ ねっころがる寝床の 敷パットと
掛けケット
快眠はまず寝床づくりから
これからの季節 汗を吸う 爽やかな感触
との声
そんな声が聞こえると進める自信にもなる
商品作りは 感動と感謝の上で作り上げたいものです
寝具研究家 大東和子
52歳のE氏 三ヶ月前にすい臓がんの告知
もう手のつけようがない状態と言われたと知らされる
その時 そんな言葉が 簡単に口に出来るなんて
医師の配慮の無さに憤りを感じ 肉体はそうかもしれないが
心の寿命は別にあるって思いで E氏を励ます
信じられない思いが 命のつづきを願う
でもお医者様の見立ては正しかった
今 訃報が入る
家族との過ごし方 仕事へのおもい 人との関わりの中
悔しい くやしい 命の限界を 憎らしい肉体をたたきのめしたい
そんな日々
命の ともし火は 痛み 苦しさでゆらぐ事だけは いまの医学
で押さえられる せめてもの事
何とかがん細胞も押さえられる そんな医学への願いに 手を合わせます
窓の外は 重い雲が低く 南西の風にのって移動
春はどこへ 桜吹雪は何処へ
この時期 暖房で体をあたためる日々
雨が風にのり 上着の裾をたたく
そんな 今日 自然に文句はいえない
ウールのカーデイガンを はおり
夕食はおなべで 少し長湯をして
春まつ体に 合いかけの羽毛ふとんは 横へ
ふかふかの 寒い寒い時期を まもってくれた北欧産の
グースダウン わが社の冬かけにくるまれば
ぐっすりの眠り 体をあたためれば深い眠り
そのメカニズムは あったまった体から 熱がそとへ
体内温度が下がる 体温32度前後が 脳のお休みに
スイッチが入る、今日のような寒さを感じた体は
いい食事に いい寝床 気長に春を待とう
寝具研究家 大東和子
今年のゴールデンウイークは自宅を拠点に
お買い物に
気のあった友人と居酒屋であぶりを
つつき何杯かのお酒でほろ酔いの時を
スーパー銭湯でしばしの温泉気分でほっこりの時
そんな間にコーヒータイム、三箇所での常連さんとの会話
そして8.9日の連休は最高の旅をする
長野の万座温泉へ、贅沢に9人乗りのワゴンに5人47歳
から77歳の男2女3のバランスも崩れそうな 崩れないような
バラエテイでの行動
標高2300m横手山 残雪にまだまだスキー姿がオーケー
5分もの間 急勾配のエスカレータで頂上へ
手にとるように目の前は雪で飾った山々
万座プリンスホテルでの宿に着く
乳白色のお湯、混浴にサンドレスを着用で殿方とわいわい
次の日は白樺湖を横目に ビーナスライン 高原をアルプスの少女?
の気分でドライブ
時たま 薄く煙がゆらぐ浅間山を 向こうに鬼押出の溶岩
の間を登る
信州そばも満腹の後 白糸の滝に この滝の水は何処から
流れてくるのか
川上がなく木々の間からしたたり落ちる滝
アルプスの山々からの水
こっそりと口に含む
沢山の自然のお土産を 体に一杯で帰路に
いい休日に大満足
このブログ4月のサイトに書き込んでしまいました今日5月12日です
