5月26日朝刊「あなたへ」のコラムに、17日の市民公開講座
での取材があり、私のスピーチが、掲載されました。
がん患者としての、7年余りの思いを、記者の芦田様が
書きつづられました。
今後は、がんサロンで出来る限りのお手伝いをさせて
頂ければと思っております。
寝具研究家 大東 和子
今日も5人の方のご訪問で、お話がはづむ
どこかに、一抹の不安が、あったとしても
帰られる時は、みんな一緒との思いで、どこか
戦友同士との、仲間」意識を持ってもらえるのか、
又の、来訪の言葉で帰られる。
今日のお話の中で、体を冷やさない事である
との話が出る。
私の冷やさない、体の、奥深くを暖めるため、毎日
実行している事があります。
私の、創意工夫、沢山のデータから、遠赤外線がでる、
小野鉱石で、作ったひざ掛けを、肌身はなさず
使っている事で、いつも体が温かく、そして元気も
そこからの様におもいます。
芯から温める事が肉体がホットしてくれるように
感じられますよ。
寝具研究家 大東 和子
5月17日京都医療センターに於いてがん患者が
語るに、私の体験談のお話をさせて頂きました。
余命一年余り、ステージ4に近い進行性がんの
告知、なのに今年で7年、どうして?
人には、それぞれ寿命があり、がんイコール死
ではない。
精神、心のあり方を、病気だけど病人ではない。
命を頂いている限り、普通の生活を意識して、いい
一日を送る。
決してがんに、コントロールされない等
の話をさせて頂く。人前なると充分に伝えられない
もどかしさも、反省材料として、残る講演でした。
寝具研究家 大東和子
私と小野鉱石との出会いは、7年前進行性大腸がんの告知 寿命1年余りで、治療の方法もなし、どうしょうもないとの思いの時、 玉川温泉を知る。その温泉で難病を克服されているとか 微量の放射線を出す、その岩盤北投石は、天然記念物に指定 されているので発掘は禁止。そんな時、同元素の物があり その鉱石を研究している研究所を知る。必死の思いが通じ 小野鉱石を、手に入れる事が出来ました。多元素(ラジュムを含む) 鉱石を頂きました。多くの人達の出会いと、アドバイスにより、健康に 役立つ品物を作り上げたのです。私と同病の方にもお分けし、モニターの 結果、何かリラックス出来る、よく眠れる、手足が、暖かく感じられると 言う言葉から、日々重ねるにつれ体が、元気になってきた。そんな言葉 が聞ける用になったのです。私達の間では元気と言う言葉は宝物です。 体内の、メカニックはどんな風になっているのかなとの思いです。 今では生活習慣病の未病のためのお役に立てればと思っています。
