60年ものながーい付き合いの友人 伊丹の住まいから、実家のあるここ伏見に でも泊まるのは、私宅でが恒例です。 年を重ねるにつれ、身の回りにおこる出来事は 自分の容量をはるかに超えたもの。 これまでの道のり、そしてこれからの生き方、 まわりが波風たたず、平穏が一番の願いと話し合う つらい、悲しい、苦しい、でも今生かされてること、 お蔭様でと感謝しましょうで、床につく。 彼女のため用意した、おふとんで、せめてものやすらぎ のひと時になれば 寝具研究家 大東 和子