2008年09月06日

がんサロンうずらプラナスの記事

9月3日京都新聞に世話役の齋藤様の写真入りで、
サロンの内容そして私達の思いが、記事
として掲載されました。

すごいもので、5日の金曜日、新しい来訪者の全部が
その記事を読まれてとの事。

いかに多くのがん患者さんそしてそのご家族がいられるかと思い

ここではつらい、悲しい、しんどい、痛いが飛び交う

どうなる、どうしょう、確かにこれに答えは出せません。

でも不思議です、そのうちに皆の顔が元気に変わってくのです。

そして又来週も来ますとの声を、残してお帰りになります。

これでいいんだろうか、いやこれでいいんだって、私達世話人は
自分に言い聞かせての1日です。

                寝具研究家 大東 和子

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