2008年09月20日

京の老舗めぐり

京都はさすがと今日は感動しきり
富田屋さんで京のしきたりのお話で西陣の
町屋を感じ。

丸益西村さんでは染め工房で教室を開き
染めの素晴らしさを一人でも多く知ってもらう事。

金平糖屋さんでは作る工程を見学50度の工場で
もち米から出来たゴマ粒ぐらいの芯を5ミリの大きさの
金平糖にするのに20日間も釜のものをへらでかきまぜる 
には本当に感動。

香りをつくる松栄堂さんでは粉末にしたものから細い棒状にする、
香木を刻む、香りをきれいにパッケージ。

そして半兵衛麩さんへ麩に対する思い
を聞く。

5軒もの100年から300年も継承されてきた京の老舗。

職人さんのしぶとい程のこだわり、辛抱強さ、続ける事の
大変さと素晴らしいさ、京都はまだまだ凄い。

しんどい程の感動、少しおかしい表現かな。

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