2008年09月29日

可有荘の庭園

可有荘へは、もうかれこれ50年前、茶道に夢中なそんな時
野たてのお手伝いに行った所。

記憶は定かでは無いが今回お誘いをうけ、あの時のあそこでは、
との思いでその時の写真をアルバムで探すが、見当たらず、
確認したい思いも有り参加する。

歴史を重ねたお庭だけど、確かこの池の前で山を前に感動した
のはやっぱりここ?。非公開でめったに入れない可有荘

その時々の歴史がどうあれ、日本の和文化をこの庭が、
この建物が伝えていくと思うだけで、
日本、京都人として幸せ一杯のひと時を過ごしました。

          寝具研究家 大東和子      

トラックバック
このリストは、次の記事を参照しています: 可有荘の庭園
コメント
コメントを投稿
名前:
メールアドレス:
URL:
  この情報を登録しますか?