まえかわ手帖

大きな敷布団(2層式)を作っています。

大きな敷布団のわた入れは、

自分よりもだいぶ大きいので、かなり圧倒され、

わた入れ、返し、共に大変です。

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サイズは、205cm×205cmで、わたとわたの間にウレタンが入っている2層式になっています。

横にあるお座布団がかなり小さく感じます。

かなりゴロゴロできそうな敷布団で、仕上がりが楽しみです。

まだまだいろいろなお布団作りに挑戦していきます。

 

大東寝具工業/まえかわ

 

 

ヘム巻き特訓中

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プロファイル3層敷布団などの仕上げ加工でもあり、最終工程のヘム巻き加工を

しています。

表と裏の2枚のキルトミシンのかかった生地とウレタンを中に挟みこみ、

四方をまず、仮止めするためのミシン掛けをします。

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次にバイアステープ(布など生地の端・縁取りをくるんで縫うもの)にて外周を、

同じミシンにて巻いていきます。

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コーナー部分は、手の動きに合わせて余分な部分をカットしながら巻いていくので、

きれいに曲線を作り、コーナー4箇所を均等にしなければならず、とても難しいです。

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ミシンの送りと手の動きをきっちり合わせないとバイアステープがはずれてしまうので、

手の送り、力の入れ方などのコツを掴むのが難しいです。

縫い始めると、なかなか目と手がミシンの動きに合わず、苦戦しています。

布団などの大きいものに挑戦できるよう、今は猛特訓中です。

今晩もまた夢の中でもヘム巻き特訓しそうです・・・

 

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日々のミシン練習だけでなく、実際に3層敷布団作りにも挑戦しています。

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ミシンの送りに合わせて、シワになったり、重ね縫いしないように少しずつ丁寧に作業します。

まだまだ師匠のように敷布団のセットの仕方や、送りのさばき方が上手く出来ず、

かなり、かなり、苦戦しています。

まだまだミシンの存在感に圧倒されていて、毎回、縫い始めは、大きく深呼吸して、

気合を入れて縫い始めています。

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毎回、ミシン目の1ライン1ライン、ミシンと共に緊張が走っています。

職人としてはまだまだですが、常にモノ作りに挑戦しています。

 

大東寝具工業/まえかわ

 

 

 

 

猛特訓中です。

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プロファイル敷布団などの仕上げ加工のひとつでもある「キルト加工」の

ミシン掛けをはじめました。

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大きなミシンで縦横に敷布団を、機械や手で送り、直線や波目にミシンを掛けていきます。

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まずは機械操作に慣れる為に師匠の指導のもとでたくさんミシン掛けしています。

頭で理解するだけでなく、からだの感覚でも習得していかなければならず、

最近は、夢に出てくるくらい、猛特訓しています。

まっすぐ縫い上げることが、想像以上に難しく、苦戦しています。

こころまで曲がらぬよう精神統一してミシン掛けをしています。

新しいことを覚えることは、大変な分、少しずつ技術を習得していくと、やりがいを感じ、

モノ作りの楽しさ、すばらしさを感じさせてくれます。

技術向上の為に、もっともっと特訓していきます。

 

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敷布団だけでなく掛布団も作っています。

敷布団と違い、この時期に使用していただく合掛布団は、厚すぎず、薄すぎないように

、寝心地の良いようにわたを作ります。

このわた作りが、わたはやわらかく切れやすい分、形作りが、なかなか難しいです。

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わたの入れ口をミシンで縫った後、四隅に房、中綴じ作りをして完成です。

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うまく仕上がると、とてもやりがいを感じ、私達にとって大切である

快適な睡眠生活に必要な商品作りに携われることは、とても幸せだと

感じています。

モノ作りの喜び・良さを、自分だけでなくお客様にも感じて頂けるような商品作り

が出来るように、日々、修行しています。

 

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敷布団(和布団)のわた入れ後の仕上げをしています。

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特殊なミシンで、わたの入れ口を縫います。

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最後は手仕上げで、縫い上げます。

 実は、このミシンで縫い上げるのも難しく、布団のセットから一苦労で、

布団の大きさや重量、生地によってもセットの仕方が微妙に違い、ミシンを動かして

縫っている時も、手や目が離せません。たまに、ミシンに、にらめっこ状態の時もあります。

師匠は、この道30年以上の大ベテランなので、さらりと仕上げられるのですが、

かけだしの私は、毎日、四苦八苦しています。

師匠の様にさらりと仕上げれるよう、日々頑張ります。

 

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最近の急な暑さにも負けず、わたに囲まれながら、黙々と

お座布団を作っています。

意外とお座布団のわたを入れる時や、入れ終わった後に表面を

手で叩いて平たくなるようする時に力をいれています。

叩く姿が、時に、何かストレス発散しているかのように見えます・・・

(実際に発散している時があるかもしれません(笑)(家庭のオヤジの嘆きです。)

明日も(かなり)力をこめてお座布団作りに頑張ります。

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敷布団の中綴じは、機械にて仕上げています。

布団の種類、重量、大きさなどによっても、綴じ位置など

変えたりしています。

機械にて綴じるとはいえ、綴じ位置や布団のセット自体は、

手作業なので、バランスよく綺麗に綴じれるように、一箇所ずつ

丁寧に仕上げています。

最終工程なので、綺麗に仕上がると、とても喜びを感じます。

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お座布団のわた入れ後、わたの入れ口を、専用ミシンで綴じた後(くけると言います)、

ミシンでは縫えない最後の数センチ部分を、中綴じと同様に手作業にて行います。

ミシン目と同じように縫わなければならず、縫い方も含め、バランス・技術を要します。

今までに、日常でなかなか針と糸を使わない分苦戦していますが、ミシン目に

沿うように、一針一針丁寧に仕上げています。

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大東寝具工業/まえかわ

寝具職人の会議

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社内では、色々と会議がありますが、そのうちのひとつの会議で、毎月、定期的に

参加させて頂いている会議があります。

社長・総務・営業・製造(縫製・綿入れ・仕上げ)の部門が集まり、

商品的なことだけでなく、製造上での技術的な検証や方針・課題など

人材育成面も含めての会議です。

会議では、新人にもかかわらず、私自身の、日々の製造を通しての様々な意見発表の場も頂けています。

日々、製造するだけでなく、商品や技術向上・企画などを、様々な角度から意見も頂いたり、発表したりと、

とても貴重な時間でもあり、勉強になります。

これから、モノ作りを通して、いろいろなコトを提案していきたいです。

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大東寝具工業   まえかわ

 

 

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