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過ぎてしまえばあっという間のお正月。


昨日からお仕事も再開し、

気持ち新たに2014年のスタートを切ってます!

といいたいところですが、

身体はなんだか正月疲れしているよう。

 

お正月休み気分にけじめをつけて、

ごちそう尽くしだった胃腸を整えるために

1月7日は七草粥をいただきましょう。

 

七草には体内環境を整えるほかにも、

よい眠りにつながる効能があります。

 

春の七草といえば、

・セリ

・ナズナ (ぺんぺん草)

・ゴギョウ

・ハコベラ

・ホトケノザ

・スズナ (かぶら)

・スズシロ (大根)


ですが、なかでも、

セリの精油成分には

発汗・保温作用があり、

冷え性や風邪対策に高い効果があります。


中国では精のつく食べ物として知られ、

日本の古い植物図鑑の文献によると、

刺激が強すぎるため多食を禁じられていたほどです。

 

よい眠りをとるには

身体を温めることがとても大事。

 

この七草粥に

すり下ろした生姜をちょっと添えると

さらに薬味っぽくなり、

身体にいいことしてる感が増して、

私は好きです。

 

心身ともに整えて

1年を楽しく過ごしていきたいですね。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

大東寝具工業 / 油田

冷え症の方の眠りについて。

冷え症の人は相対的に寝つきがよくありません。
なかなか眠れないんですよね。

人が眠りに誘われるには、自然と体温をさげようとします。
身体と脳を休めようとして基礎代謝を抑えるあらわれです。

乳児や小さなお子さんが判りやすいです。
彼らの手足や指先があたたかくなってきたとき。

それは、眠たい信号を発している状態。

体温を下げるために、放熱しているんですね。

大人も変わりません。

でも、冷え症の人は、血液の循環が活発ではないので
なかなか、体温をさげることができないようです。

では、どうするか。

冬場、寝入る前の寝室をあたたかくしておく。
でも、就寝中にはあたためすぎにならないように。

靴下をはくのは、足を締め付けて逆効果と言われています。
締め付けの少ないものや、湯たんぽなどが効果的。

寝具は、人工的に一定の温度を保ち温める環境をつくる電気毛布などはおすすめしません。

無理に身体の外部環境(寝床内環境)を一定にするので、
就寝前にはスイッチをオフにするようにしてください。

寝具は軽くて暖かかなものを。
そして、通気性を確保して快適な寝床内環境をつくることを心掛けてください。

軽くて暖かい羽毛布団と保温性を損なわずに通気性を保つ天然素材のカバー
そして、ケットのレイヤリングをお奨めします。

良い眠りは、身体も心もポカポカにしてくれる筈。

                           大東寝具工業/大東利幸

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