昨日、当社のお客様であるカトープレジャーグループさんの
「ASOBIYUKU 京都るり渓温泉/るり渓ヴィラ」
オープンに先がけてのレセプションにお招きいただいた。
(オープンは2026年2月27日)
道中、道端には前日の雪が残っていたが、会場は晴天に恵まれた。


セレモニーではテープカットが行われ、祝花が並ぶ。


場の熱量から、ご関係者、そして私たち自身の期待が伝わってくる。
施設を拝見して感じたのは、派手な非日常ではなく、
「日常へ戻る回復力」を整える場であるという点かな。

客室は装飾過多ではなく、光の設計が落ち着いていて、呼吸が整う。
とても気持ちがいいよ。
滞在の満足度の芯には、“眠り”がある。
眠りが整えば、翌日の景色が変わる。眠りは体験の一部でもある。

外に出て腰を下ろせる場所も用意され、
“眺める”だけでなく“整える”時間が組み込まれている。
体験の連なりが丁寧で、無理がない。
「眠りは、体験の最後ではなく、体験の核になり得る。」
冬晴れのるり渓で、そんなことを教わった。
大東寝具工業 大東利幸












