徒然ブログ

秋の空

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 秋の空は、天文学的に見ても変わりやすいと言う事。それを感情ある人間の視線で見上げて。天高い青い空に、いつの間にか白雲が綿菓子の様に浮いている、綺麗。後ろを振り返り、もう一度を仰ぐ。胡坐をかいている黒い雲が、白い雲に重なりそうに動いている。本当は澄み切った透明な空気のせいで、天高い青い秋空を背景に雲がゆったりと、好きに動ける、それで空の景色が変わる。移ろいやすい、そんな秋空を、人の心に重ねて出来た言葉に、女心に秋の空があるのかも。人によって、男心に秋の空もあって当然かも。次の季節、冬には下を見て、強い足で歩くために、この天高い秋の空の下で、女性も男性も心を遊ばせよう。

                 寝具研究科 大東和子

酷暑の毎日暑い。人と人がすれ違う度に暑い暑いの言葉が飛び交う。

木々の緑の葉の間を、風がそよいでいる。涼しく思っているのかしら。

それに枯れそうなこともない。蓄えた水分を上手に使ってるのかな。

自然の中では同体の生、熱中症でぶっ倒れる人間、人間。

緑の木々を感じよう。

どんな環境がおかしくなっても、必要なものは授かっているはず、自然の中の一つで生を貰っているのだから。

自然に文句は言うまい。同じ日は絶対に無いのだから明日はどんな日かと楽しみに?

                寝具研究科  大東 和子

手のひら

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手のひらで会話が出来る。

マイカーで走る。一旦停止の四つ角、右横から歩きを止めて、人がこちらを伺う。

車の中の私、声は出さずに、先にどうぞと手で合図。

こちらの手の動きに、ありがとう声も、言葉は無くても通じる。

そこに笑顔もあるって。一瞬のシーンにハンドルをもつ手も、心も、喜ぶ。

わたしの手のひらが、きっと優しく話かけたのかも。

待っているから、気を付けて横切ってねと手のひらが、しゃべったんだね。

                    寝具研究科  大東 和子

深呼吸はため息 

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台風が来る

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台風5号が発生、日本を縦断。気象情報ではここ京都には7日夕方から

夜にかけて。

テレビでは凄い風と雨が暴れ、屋根が、塀が舞い上がってる。飛ばされた物が

人に、車にぶちあたっての被害。

人災は防げる方法があっても、自然の与える災いはどんな工夫があっても、

負ける。

では、優先するのは? どんな場合でも物、事、ではなく命。

一日過ぎた今、風も雨も予想通りに過ぎて行ってしまったみたい。

自然が起こす危険には、ただただ祈る事しか無いのかもしれません。

もう暴れないで、消えて行って下さいねと。

             寝具研究家  大東 和子

 

小野鉱石で健康

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大腸がんで、4ステージに近く余命一年の告知から15年の今。

なんで?こんなに元気。

その当時の自分を思い出してみる。

沢山の情報の中で玉川温泉での岩盤浴、岩盤から出るラドンで、血流をよくして、あっためることで、

がん細胞に勝てるを知って、同じ元素のものが福島県の小野鉱石。

それを探しあて、いろんなものを作り上げる。

鉱石研究所のアドバイス、沢山のモニターの声でので出来上がった物。

一年の命を15年も。採掘した自然のまま小石を腹部に枕に。

探し当てた小野鉱石が、命をこの体に生かしてくれたのと信じて

一日でも元気で長生き。

 

        寝具研究家   大東和子

 

 

 

 

遠方からのご来店

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弊社の喜びは、他府県からのご来店です。

お車のナンバーをみて、いつも嬉しい思いになります。感謝!

沢山の試作、沢山のモニターのお声を受け入れての、商品づくり。

京和晒綿紗の身体に優しいガーゼのアイテム。

ほっこり、ゆっくり全身を支えてくれるクッション、テトラ。

いびきを小さく、無呼吸症状を軽減できる枕SOOSOO。

胃酸の逆流のために食道の胸やけを、抑えられる傾斜寝の枕。

インターネットから、口コミから、いくつかの展示場で見られてのご来店です。

 

今日も遠方からのお客様の、お帰りに京都のご案内、伏見の街の説明。

わー、折角だから観光しょう!

弊社ねむりの蔵でのお買い物を積んで、伏見から北へとご出発なさいました。

有難うございました。

             寝具研究家  大東 和子

年齢は知らない

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こんにちわ、笑顔で声をかける。

確かもう80歳過ぎてられるかな。その姿、おしゃれな服

お化粧も美しく、年齢は考えない、人としてこえを掛けたくなる。

お元気ですね、素敵ですね。

年には勝てないなんて言葉があるけど、年齢は詐称で必要な時だけ本当を言えば。

昨日の自分は今日も、今日の自分は明日も同じ、生き方は変わらない。

年は知らない、追わず 拒まず、明日も今日と同じように化粧をして、

昨日まで着ていた服も着ましょう。

すれ違ったこの方も、そんな毎日を送ってられるのでしょう。

私も見習って、元気で、素敵に。

               大東 和子

 

私の寝付き

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私が寝床に入るのは、その日が終わる12時過ぎ。

明日の活動のため、そして自然にくる心地よい眠気が寝床に誘う。

枕の位置を頭、首筋に合わせ室温を28度に合わせ、外気との差でひんやりとした

風を感じて目を閉じる。

もう一つやります。お布団の端を握り握りありがとう、ありがとう、ありがとう、

その日の感謝かな?いやいや歌を歌うように。何回位、言うのだろう。

解らない内に眠りの中。

有難うの言葉は、人生で一番多く使う言葉。そして脳が良い方に反応するみたい。

過ぎたもの、ことが、有難うの単語に意思が無くても、キラキラ星になって、良い夜を

作ってくれる。と私一人合点で毎晩実行します。

良い眠りをしています。

           寝具研究家  大東 和子

小野鉱石

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福島県小野町で採掘される鉱石と出会って、10数年。

がんでの余命一年の告知、そんな時に、この石との出会い。

すがる思いで傷んだ体に使ってみる。

お腹の上に,背中に、小さな砂利ぽっいものを。

微量の放射線ラジュウムが体内に、

血流が良くなるのかな、何となく温かく感じる。

 

元気。回りからどうしてそんなに元気なのと聞かれる。

小野鉱石で作ったシートを掛けて寝ています。

がん細胞も、いい細胞に変換?

年齢より15歳はマイナスで誤魔化しで通っているみたいですが

 

 

 

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