徒然ブログ

お誕生日会

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お誕生日って おめでたい日

この世に生まれ 一年 一年と年を重ねていく

ケーキの上にたつ ろうそくが 1本1本と増える喜び 

生まれでた 記念すべき日 ハッピーバースデイを 合唱

そして一息で 揺らぐ火を消す おめでとう

何度そんな幸せを 頂き 又 幸せを差し上げたのか

この私の お祝い日74回も

もういいかな 子供達の 孫の そして夢の持てる人の 

そんな席で そんな人達の幸せを 祝って上げるだけでいいかな

そんな考えで これから積み重ねる 年は 歴史をどれだけ作れるか

誕生のお祝いではなく 生かされている事の感謝の日に替えてみよう

 

でも でも 人から それも 疎遠になっているのに お誕生日でしょう

おめでとうの言葉がいくつか 伝えられる 

驚き 嬉しさ 私まだ 生きているんだ どこかにまだ わたしが 居るんだ

そうすると ともすれば 高齢での誕生日に 目をつぶりたくなり

祝い心から 離れていくその日を やっぱり おめでとうを感じる日にしよう

そして 一人でも多くの人に そんな喜びを 感じてもらおう

そんな いい日を プロデユース するをやってみようかな

生きていて良かった 感謝と感動が生まれるそんな 企画

誰か 共感の人 いないかなー

 74回の誕生日に感じた 私   大東 和子

一昨晩、ホテルオークラのレストランで、フレンチを、ご馳走になる

前菜から スイートまで、私のハートは、 ホワイトソースとチーズで

一足先にバレンタイン。

素敵な夜に、 ご招待いただいた方は、 二条丸太町の銭湯桜湯の ご夫妻

月に一度の おそろいでのお食事に ご一緒させて頂きました 

街の、地域の、お風呂屋さんが無くなっていく昨今 つないで

来られた 心意気 三代の歴史を、お聞かせ頂きました。

暖簾が掛かっている、銭湯の出入り口 その昔ありふれた、たたずまいが

今は ここだけ。 

古い文化遺産とも言える場所、 珍しいを体感したい、そんなお客様。 

こjこを守る事は、 図らずも歴史を繋ぐ事と、 フレンチとワインを前に

お聞きする。

幸せ、 フランスの食文化を前に、 いにしえの生活からの日本文化を、語れた夜。

ご馳走様でした。

                寝具研究家   大東和子

 

 

 

 

日刊工業の新聞に、大企業と中小企業のコラボレーションで商品開発、と言うタイトルで、 

日産自動車と大東寝具工業株式会とがコラボ、その商品が記載されました。

三角が基本のクッション テトラの写真が誌上に。

 

日産の高級車フーガのシートの生地ソフィレス、 その柔らかさが、 ハグするように上半身を

まかせ、癒されるをテーマに開発したテトラに、ピッタリなのでは、と言う事でソフィレスの生地が、 

支給されました。

丈夫で、 柔らかい、 まるで人肌を感じさせるような生地

どんな身体でも、 託せるクッション、 最高の居場所として使っていただけるものになりました。

素晴らしいソフィレスの生地、 そして大企業とのお付き合い。 

ものづくりの大切な精神を 、そして熱い思いを、 継続しなければとの思いです。   

                          

                         寝具研究家    大東 和子

丁度2ヶ月前、逆流性食道炎対策枕を公開の後

この症状の方が、こんなに居られるとはと驚き

沢山の、ご注文がありました。

そしてその後、それではストレートネックに、快適にフィット出来る枕も

考えてほしいとの ご依頼

快適な眠りの、6時間~8時間は 体の生体の修復の大切な時間

そのサポートの一つが枕とするならば お悩み解決のため

考えてみましょうと、目下ストレートネックとはを、猛勉強です

何とかお役にたつ枕を、開発してとの思いです。

     寝具研究家  大東 和子

 

 

こんなお客様が来られました。

 「息子が20歳になりました。

 ということは、この羽毛の布団も20年使っていたんですよ。

 気がついたら、結婚の時の購入で、誕生した子供が今年20歳。

 改めて、そんな年月使っていたってびっくり。

 少々よごれているけど、快適に眠れていたんです。」

で、チョット拝見。 

そんな年月、毎晩ご使用なのに
中のダウンは、少し手入れをすれば活々復活しそう。

そこで生地を替えて、中のダウンを洗浄してのリフォーム

出来上がった羽毛布団は、正しく「おニュウ」、20年前の風合いが戻っていました。

お客様は大喜び。感動の思いでお持帰りになられました。

また20年かな。

其の当時、心こめてつくった本物。

今回、少し足した羽毛は当社の北欧産ダウンでプレミアムクラスのもの。

今日の出来事は当社の90年近い歴史の重さの証。 

またの来社を言葉にして帰られました。

                      寝具研究家  大東 和子

                  

浮世絵勉強会

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秋の岡崎 紅葉を求めての人のながれ

琵琶湖から京都への水の路 蹴上インクライン

赤い鳥居の平安神宮 少し北へ 南禅寺と永観堂と
ここ東山に添っての道は 心まで 秋色に染まる

もう一つ この地は 京都の文化の集積地でもある 
2つの美術館 図書館 資料館 公会堂 国際会館
国際交流会館等々

今日のブログ 浮世絵の勉強会は 国際交流会館で事

江戸時代に書かれた浮世絵は 現代の ちらし ポスターで

其の時代の 情報の表現方法だったとか

それが 外国へ 日本文化の価値が ゴッホ モネ他に
芸術として 評価され 

その殆どが 今も外国に多数 保管されているとか 
そんな お話を聞く  

日本の 京都の いにしえの文化に 触れ 
後世に 繋ぐべきと 大切な思いにさせてくれた 
そんな 秋のひと時でした


            大東 和子

日記のつもりで スタートした このブログの
ページ しばらく ご無沙汰 

読んでいただいていた 人達から 何故
さぼっているのって 言葉 

本当の所 自動でパスワード変換がトラブル
パスワードを記憶してなかって 
でもでもやっと このページが 明けけられました

早速今日は 毎週金曜日での がんサロンうずらの会での 
心の世話

抗がん剤で 帽子着用の 何人かの患者さんとのお話相手

お父様がすい臓がん 手術が出来ない告知の
ご家族の方 出来る事は 何か無いのかすがるものは
の問いかけ

がん患者として命を 長らえている 世話人の私達は 

あきらめるを しない 心の強さを信じる
病気の体にはその治療を信じる 等々 雑談うちに

あきらめない 信じるを 

今日は持って帰っていただきました
つらい 気持ちを吐き出してもらう
そんな 場所 であればとの思いの
時間です

白内障で手術

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左目が 目がねの上からも 何となくぼんやり

そんな時 何人かの 友人が 白内障の手術って
凄いよ 人の顔 お花の色 今までと違って
きれいで 目にとびこむもの すべてが 新発見で 
手術して良かった・・・・。

そんな声で では 私の眼も よみがえると
大きな期待を 思って 手術を頼む 
先生は 確かに白内障が ありますね
今すぐで無くても・・・・・。
でも よかったと言う 友人の声が耳に 聞こえる
いつかでは無く 今すぐに 決心した時に

と言う事で 
左目に レンズ挿入の手術  とても簡単で終わる

術後 目を 開く えーっつ 見えない ぼんやり
うっそー こんなんでは無かったはず

2?3日の後も スッキリしない 内心不安 疑心悪鬼
ってこんな事

今日で2週間目 

やっと 受け入れました

白内障は そんなに 悪くはなかった事 老眼がより
すすでいた事 0・2 が 0.6 にはなりました

その他 友人の1.0 1・2 になる ような レンズ
で無くてもよいとの 判断での施術 

どちらにしても 加齢で起こる いろんな 衰え

若さが戻るわけは 無い 周りのみんな いわく
年甲斐も無く 期待が 大だったのね 
なんてが 慰めの 言葉 
何となく 納得 

やっぱり 眼鏡で サポートです

   寝具研究家   大東 和子

琵琶湖上で花火

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8月8日 1万発の打ち上げ花火

市会議員のしげ隆夫氏の後援会 

湖上での花火鑑賞会に 出席

石山港より 船で 30分程北上

たどり着いたのは 芝生が 敷き詰められた ゆれる浮島


湖上の風が素晴らしい 蒸された肌に 快感

さあー お弁当と 缶ビールを手に 花火のショウー

夜空に 響く爆音が その大きさ 華やかさを 予感させる

19時30分から 1時間半 一瞬に 消える 輝き

その陰での 演出に 最後のフィナーレまで 息も つかずに

歓声の内に 終わる

夏の夜 のワンシーン が終わりました 

          寝具研究家   大東 和子

節電の家

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節電の言葉が あふれているいる この頃
気にもしなかったけど 

わたしの家は まさしく節電の家って コマーシャル
出来そう

2年前 親から引き継いだ 家を 壊し 
新築のつもり

それが わが息子で 建築家の次男が 蔵と茶室は 残そうと
うそっー こんな 古い 建物 新しくしたーい

こんな建物が 私好みのものに なるはずがない
だって 壊す前に天井裏から 大正11年の棟上の祈念のものが
出てきたんだもの

でも リフォーム すると言い切られてその後 
わたしの 終の棲家が出来上がりました

テレビのリフォーム ビフォー アフターに撮ってほしいほど
和材を 使って 本当に本当に 素敵に快適にと わが息子の
デザイン 設計 技術に拍手 

これは ながーい前おき 節電の事 昔の建物って 凄い それを生かした
建築家 大東康文も凄い 空調は 自然のままでオーケーが
ほとんどのわが家 意識することなく 節電です

日本の風土 季節に合った 昔の家 残していく事も節電に
なるのかな

       寝具研究家  大東 和子

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